不要なプリインストールアプリを無効化する

プリインストールアプリの無効化Android 4.x系からは、rootを取らなくてもプリインストールアプリを無効化することができます。
アプリを無効にすると、使わなくても勝手に動いている余計なアプリが減ることになりますので、メモリの消費軽減(体感上、遅い!と感じることが減る)や電池持ちの向上に繋がります。
もちろん、そもそもプリインストールアプリが少なかったり、お行儀の悪いアプリが少ない端末もありますので、そのような場合はこの設定による効果は低いということになります。

では、早速設定方法です。

設定メニューの中の「アプリケーション管理」を開きます。
※バージョンやスマートフォン端末により表記が違う場合があります。
設定:アプリケーション管理

全てのアプリケーションのタブを表示します。
アプリケーション管理でのタブ切り替えは、左右へのスワイプ動作により行います。
アプリケーション管理(全て)

無効にしたいプリインストールアプリを開き、無効ボタンをタップします。
ビルトインアプリを無効にしますか?という注意が表示されますので、OKをタップします。
アプリ無効化の確認

無効化されているアプリの画面では無効ボタンの位置が有効ボタンに変わっていますので、一度無効にしたアプリを有効にするには有効をタップします。
無効化済みのアプリ

なお、スマートフォン端末の動作上、本当に無効化してしまっては困るものやキャリアの都合などの大人の事情により無効化されたくないものは、無効ボタンそのものが押せなくなっています。
無効化できないアプリ

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